船を陸地につなぎとめることや、船と船をつなぎ合わせること。もしくはそのためのロープのことを言う。
リサイクルトナーにほど近い、銀河系の一部を舞台としている。エイリアンの4大勢力が、銀河系に散在する54ヶ所の太陽系の覇権を巡って争う SFマルチ・プレイヤー・ゲームです(2 - 4人によるプレイが可能で4人がベスト)。元はメタ・ゲーミング社から出版されていたが、AH社が版権を買い取って発売したもの。
このゲームの特徴を一言で表すならば 「生産発展系秘匿マルチ」 と言う事ができます。オープン系(公開型)のSFマルチ・プレイヤー・ゲームと言うと、同AH社 AMOEBA WARS 等が挙げられますが、 敵プレイヤーの情勢が分からないまま 独自に開拓・発展を行わなければならず、接敵するまではほとんどソロ・プレイ状態でゲームを進めなければならない。
実際に探査してみると実は小艦隊だったり護衛が存在せずに植民地丸儲け的な好機にも頻繁に遭遇するため暗いイメージはない。
ヒューマン、移民船、から成る艦隊を恒星のある星系ヘクスへと向かわせて星系ヘクス(太陽系)内で探査を行う。探査に成功すると恒星色と同色のカードを引いて、その星系ヘクス内に居住可能な惑星や鉱物資源に富んだ惑星があるのかどうか、またその惑星の最大収容人口(単位は100万人)はどの程度か、等の情報を得る。居住可能な惑星なら移民を降ろして 植民地 を築き、惑星に居住する人口に応じて人口増加や生産ポイントが得られる様になる。その生産ポイントを使用して様々な科学技術を研究・購入し、より強力な宇宙船である戦闘艇やデス・スター(どこかで聞いた様な名前ですが)を建造したり、最初は1ターンに2ヘクスまでしか移動する事ができないスピードを上昇させたり、ミサイル基地や工場、惑星シールド等を建設する事ができる様になる。 1984年に出たアメリカEVRYWARE社のThe Ancient Art of War(日本では『アート・オブ・ウォー』の名称で、PC-8801をプラットフォームとしてブローダーバンド・ジャパンから発売された)をその起源とする。マウス操作に適しており、95年から97年にかけてPC向けにウォークラフト、コマンド&コンカー、エイジ オブ エンパイアが発売されヒットしたことで一大ジャンルへと成長した。
リサイクルショップ 神戸となって敵と戦うファーストパーソン・シューティング(FPS)やアクションゲーム、さらに戦闘機や艦船などの乗り物をパイロットや艦長などの立場で操縦・指揮して戦うゲーム(シミュレータ)の要素を副次的に持つものもあるが、それらのゲームとは異なり、プレイヤーが神や指揮官などの第三者的視点で兵士などのキャラクターに指示を与え、敵を倒させる展開となるのが特徴である。
ゲームがアクション性を持つためプレイヤーの判断力や操作力もゲームの勝敗に影響してくる。また「ストラテジー」(通常「戦略」と訳される)と称しているが、プレイヤーの動かすコマは一国レベルから『コマンドス』のように5〜10人レベルまで多様であり、戦術級RTS、戦略級RTSのようにより細かく区別する場合もある。戦術級RTSは一度あたりのプレイが比較的短時間ですむものが多く、ネットワーク対戦できるものが多いのも特徴である。戦略級RTSはターン制ストラテジーの流れをくみ、一人用でプレイにも時間がかかるものもある。ただしこれらを明確に区別する基準はない。 中には、戦略級と戦術級のマップを用意し、常時はターン制戦略マップで、戦闘時にリアルタイム制戦術マップに切り替えるタイプも多く存在する。 また町造りをリアルタイムで行いつつ戦争などの要素も取り入れているゲームもあり、そうしたゲームは「ミニスケープ」(箱庭ゲーム)と「リアルタイムストラテジー」両方のジャンルとして扱われることもある。
カタログギフトでは、ターン制ストラテジーゲーム同様シミュレーションゲームのサブジャンルとされるが、欧米ではシミュレーションゲームとは異なるジャンルとして扱われる。
1944 ?バルジの戦い?(1944:Battle of The Bulge)
Hearts of Iron
エマージェンシー(Emergency)シリーズ…災害や犯罪における緊急対策チームにより問題収拾を行うリアルタイムストラテジー。ファイアーデパートメントと似ているが、こちらは警察や修理部隊をも操作でき、犯罪や事故への対応も行う点が異なる。
限定された環境を舞台にし、主に途切れることなくゲームが進むリアルタイム進行のゲームで、プレイヤーがゲーム内の環境を操作することによって、キャラクターなどが間接的に影響を受けて自発的作業を行ったり、状況の変化をもたらすゲームを指す。その多くは町や遊戯施設、会社、あるいは都市や島といった比較的小規模な経営・育成を楽しむゲームであり、画面上を人間などのキャラクターがあたかも生活しているかの様に動き回る情景が見られることから、「ミニスケープ(小さな情景)ゲーム」と呼ばれる。
この種のゲームとしては、プレイヤーが会社を経営することによって町の経済に影響を与えて発展させていくといった純粋な経営・育成ゲームと、村や植民地を建設・経営する過程で武器生産などを行って敵勢力と戦う要素のあるリアルタイムストラテジー的側面を持つゲームの大きく二通りが見られ、その他にも少数ではあるもののプレイヤーに殆ど介入の余地が無くキャラクターの動きを観賞することを目的とする景観ソフト的なものもある。
多くの一般的なゲームではキャラクターの能力は数値として表現されていて、数値を上げることがゲームを有利に進め勝利するための重要な手段になっている。その数値を上げることを主目的としたのが育成シミュレーションゲームである。例えばRPGでは、物語の進行に合わせて数々の敵と遭遇し、戦いを経ることでキャラクターの能力(数値)が上がっていき、最終的な敵を倒せるようになる。育成シミュレーションゲームでは、制作者から用意された物語を単純になぞるだけに留まらず、プレイヤーが繰り返す選択やそれによる数値の上下によって様々な出来事が起こる。
キャラクターを育成すること自体が目的のゲームと、キャラクターの育成によって大会制覇など何らかの結果を目的とするゲームに大別できる。いずれもキャラクターの寿命などの期限が過ぎるとそれ以上数値を上げられなくなり、ゲームは一つの区切りを迎える。ゲームオーバーとなって成果に応じたエンディングが表示されたり、次の育成対象(交配などによって前のキャラクターの能力を引き継げる場合もある)に取りかかって引き続き目標達成を目指すことになる。限られた期間内で高い数値を達成するために、様々な選択肢を選ぶタイミングを見極めることがゲームの決め手となる。
各居住可能な惑星には最大収容人口が設定されているために、それを越えて増えた人口は自ずと他の惑星への移住を目指し支配エリアが拡大する。こうしてプレイヤーのエリア同士が重なってくると自然発生的に衝突が起こり始めますが、相手となるのが未確認の敵艦隊なので、ここでの戦闘はより一層スリリングなものとなる。
KREMLIN(クレムリン)-アバロンヒル
旧ソビエト連邦体制下における共産党内派閥党争をテーマにした珍しい作品。
プレイヤーは、自身の影響下にある書記長(党首)を革命記念パレードで3回演説(手を振る)をさせると勝者となる。
ゲーム開始時に各プレイヤーはクレムリンの要職に就いている政治局員に影響ポイント(IP)を割り当てて自身の派閥に取り込む。
書記長が最も大きな権限を持つのは当然ですが、粛正を行って同志をシベリア送りにする事のできるKGB長官、スパイ嫌疑に関わる捜査・裁判を行う事のできる国防長官、書記長死亡時の書記長候補者選出に際して多大な影響力を持つ外務大臣等々、主席(第1レベル)政治局員がゲーム上で重要な位置を占めている。
病気やその療養、アクションやトラブルによるストレス・ポイント(本ゲームいおいては老化と同意)の蓄積、粛正の矢面に立たされたり嫌疑を掛けられたりと、様々な困難や陰謀をかいくぐりながら書記長の地位を守らなければならず、他の政治局員は書記長をその椅子から引きずり降ろさなければならない。
上級ゲームになると、IPポイントの処理方法や、ゲーム途中でのIPポイントの増減、さらに、いわゆるイベント・カードである 「陰謀カード」(感染症や、密告、暗殺、航空機の撃墜、オリンピックでの勝利、キューバのミサイル危機など) が導入される。